妊娠中だからこそ、健康の見直しを

口コミの投稿者:みんさん(女性 27歳)

現在3人目の子供を妊娠中です。

1人目、2人目と助産院で出産して、3人目も助産院で出産予定です。

助産院とは、医者ではなく、助産師が経営している分娩施設で、基本的には病院より小規模でアットホームな雰囲気なので、妊娠出産の不安にも、助産師さんが親身に相談にのって貰いやすいという特長があります。

ただ、デメリットもそれなりにあって、助産師が経営している=医師がいないので、医療行為ができないんですよね。
つまり、助産院では、薬を処方してもらえません。
助産院でかかっている妊婦にトラブルがあった場合は、助産院が嘱託する病院で見てもらう事になるのですが、接症状をみてもらう機会が少ない分、やはりなかなか行きづらいんです。

このため、ただでさえ飲める薬の制限される妊婦ですが、医師に見てもらう手間もかかるため、出来るだけ、医者にかからずに済む方法を考えて、調べて、それに基づいた行動をとるようにします。
その方がめんどくさくなくてすむので(^_^;)

医者にかからずに済む方法…つまり、健康に支障がでないようにすることです。

子供を2人生んでておもうのが、妊娠は病気ではないです。

ただ、普段より無理がきかなくなっているんですよね。
お腹の中にあかちゃんがいて、お母さんに無茶をされては栄養を共有している赤ちゃんまで、無事に生まれて来られるかわからないから、色々な体調不良の症状を出して、サインを送ってくれているんですよね。

年齢、性別、ライフスタイルによって、より必要な栄養素は違いますが、食事が偏りすぎず、バランスよく食べる事が大事だというのは、老若男女おなじです。
極端な事をいうと、日本人が、普通の和食より、ジャンクフードばかりを食べている方が健康になる、という世代や性別はないでしょう。

普段より体が正直な分、自分の生活習慣の何が良かったのか悪かったのかを、真剣に考えられるチャンスだと思います。

妊娠中のことを例にあげれば、やはり、冷え、貧血、便秘に気をつける事です。

まず、冷えは、逆子や切迫流産、切迫早産の原因だと言われています。
妊娠中じゃなくても冷えは万病の元などと言われるので、やはり体を冷やさない食べ物を食べたり、多少は体を動かして冷え対策をする必要があると思います。

次に、貧血ですが、貧血だと出産の時多量出血しやすいです。
母子の負担を考えるとこれは避けたいですね。

最後に便秘ですが、しっかり排泄が行われないと、血液に老廃物が混ざって全身に行き届いてしまいます。
勿論、赤ちゃんにもその影響は皆無ではないので、出来るだけ1日1回は排便しておきたいものです。

これらの症状は、妊娠中とくにおこりやすい上こじらせるとやっかいなのですが、この時期にこれらの予防法の知識と知恵を身につけておけば、出産後の健康的な生活習慣にも応用がきく上、我が子の健康的な体づくりにも一役買ってくれます。

妊娠中は何かと思うように体が動かず、戸惑ったりイライラしたりする事も多いですが、妊娠中だからこそ、できる事、考えられる事だってあります。

できるだけ明るいマタニティ、育児ライフが送れるように、前向きに健康ライフを実践してみましょう(^-^)
私もまだまだ勉強中の身です。

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