ダイエットというか、減量ですが…

口コミの投稿者:鴨鍋さん(女性 21歳)

高校生の時に柔道をしていて、減量のため過激なダイエットを行ったことがあります。
猛暑のさなかに、ヒートテックを着た上にTシャツを二枚、その上に長袖のジャージを上下で…という、今考えたらとても馬鹿な格好でランニングをしたり筋トレをしていました。

結果は、体重は減ったものの、脱水症状が起きやすく、過呼吸になったり蕁麻疹が出たりと、とても不健康な状態になってしまったというニガーイ経験があります。
また、「痩せなくては!」という強迫観念や、その他根っからのネガティブ気質もあったせいか拒食症にもなり、治すまでに五年ほど時間を要してしまいました。

現在では、柔道から離れたこともあり、この経験を活かし、「無理して痩せなくても大丈夫」「暑い時や疲れた時は無理しない」と自分に言い聞かせ、また、日頃の生活でもなるべく前向きに考えるようにし、無理のないジョギングやストレッチ、筋トレを毎日続けたところ、面白いように体重が減っていきました。

体重が減るのが楽しくなって、食生活もお肉中心から野菜や魚を多く摂るようにし、カロリーにも大いに気をつけるようになりました。
これらの経験から、ダイエットには「精神的に落ち着くこと」「無理をしないこと」が大切なのだと思います。
「痩せなくてはいけない!」と無理をしてしまって体を壊しては元も子もありませんし、なにより、健康的に痩せることが一番、今後のダイエット生活をより良いものにするからです。

また、私もそうだったように、ダイエットとなると極端に食べる量を減らす方がいますが、私の経験から言えば「適量を美味しく楽しく食べること」が一番、体重を減らし、健康体を作る秘訣なのではないかなと思います。
まずは、ダイエットを苦行と思わず、「健康的な体を作るための第一歩」と考えてみるのが良いでしょう。

どんな食べ物が栄養が豊富でカロリーが低いんだろう?
どんな運動が簡単にできて楽しくできるだろう?
と自分の生活をカスタマイズしていくことを楽しめるようになればしめたものです。

楽しくダイエットをして、健康になってくださる方が少しでも増えると良いなと思います。

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