空手スタイルのダイエット

口コミの投稿者:ドンガラオさん(男性 48歳)

以前からダイエットと体力作りを目的に週末の休みの日には、ジョギングをやっていました。

この頃はメニューを変えて新しい試みを始めたのです。
元々、僕は空手をやっていたのでこの内容をメニューに加えたのです。

平日にできるメニューと週末の休みの日に行うメニューがあります。
平日の日は仕事前の運動として、起床後に
足上げ腹筋×50回。
拳立て腕立て×50回。
開脚ストレッチ5分。

特に健立ての腕立て伏せと比べて腕の筋肉への負荷がかかりますし手首の強化にもなります。

そして足に重り(パワーアンクル)を着けての通勤。
歩いている時は、腹式呼吸をしながらのウォーキングで通勤しています。

これだけで体全体の筋肉が鍛えられると同時に血の廻りもよくなってきます。

休みの日のトレーニングは自転車、ウォーキングとなります。
自転車に乗ってペダルを漕ぐ際も一番重たいギア設定でパワーアンクルを着けたままの走行です。

後はウォーキングですが、自転車コースから少し離れたところにランニングコースがありますので、その辺りを軽くジョギングを混ぜながら歩いたり走ったりしているのです。

そしてわが家のに戻ってからは空手スタイルの訓練です。
回し蹴りを数十回行います。
実はこれが一番きつくてスタミナ増強、下半身強化にも繋がっていきます。

というのもこの時はパワーアンクルを着けたままの回し蹴りになるので、太ももあたりの筋力をかなり強くしてくれるのです。
但し、あまりに回数を増やしてしまうと重りの影響で関節を痛めることになるので注意が必要です。
スポーツジムでも、コンバットカラテといった内容でメニューが取り入れられていますが、それほどに効果があるのでしょう。

こういったメニューで毎日のダイエット、体力作りをやっているのです。
但し、その後には必ず時間をかけてストレッチを行うことも心がけています。
筋肉をつけすぎると体が硬くなってしまい血流が悪くなる恐れがあります。

よってストレッチ入浴後よって体をほぐしてあげることも気を使っているのです。

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